構え・移動・基本のパンチ
はじめる前に、
知っておく。
RND.12は、ボクシングを始めたい人のための入門情報サイトです。
競技として取り組む人にも、フィットネスとして楽しむ人にも、最初に必要なのは基本を知ること。構えやパンチの考え方、道具の準備、練習の流れ、ジムを選ぶ視点を整理して紹介します。実際の練習では、施設のルールと指導者の案内に従いましょう。
最初に確認したい道具と服装
無理なく続けられる環境の選び方
最初に覚える、
三つの基本。
BALANCE
STANCE
& GUARD
安定して動ける足幅をつくり、顔と身体を守れる位置に両手を置きます。力みすぎず、前後左右へ動けることが大切です。
- KEY
- BALANCE
- POINT
- RELAX
MOVE
FOOT
WORK
足を交差させず、小さく運ぶのが基本です。パンチを打つ前に、姿勢を崩さず動いて戻る感覚を身につけます。
- KEY
- STEP
- POINT
- SMALL
PUNCH
BASIC
PUNCHES
ジャブ、ストレート、フック、アッパーが代表的な基本パンチです。強さよりも、正しい軌道と素早く構えへ戻ることを優先します。
- KEY
- FORM
- POINT
- RETURN
ボクシングの始め方
3STEPS TO START
最初から技術や道具をそろえる必要はありません。目的を整理し、通える施設を見学して、初心者向けの練習から始めます。
- 競技・体力づくり・運動習慣など目的を決める
- 初心者対応、安全管理、通いやすさを確認する
- 体験時の持ち物とレンタル品を事前に聞く
最初から、
全部はいらない。
体験時にグローブなどを借りられる施設もあります。購入する前に、必要なものと規定をジムへ確認するのが確実です。
TRAINING WEAR
動きやすい服
MOVEEASY伸縮性があり、汗をかいても動きやすいものINDOOR SHOES
室内シューズ
GRIPLIGHT施設の床とルールに合う、軽く滑りにくいものHAND WRAPS
バンテージ
WRAPHANDS拳と手首を保護。巻き方は指導者に確認BOXING GLOVES
グローブ
FITCHECK用途・体格・ジムの指定に合わせて選ぶマウスピースやヘッドギアなどは、練習内容と施設の案内に応じて準備します。
BASIC POSITION
STANCE
GUARD
構えは、力を出す前の土台。
あごを軽く引き、両手を顔の近くに置き、肩と膝の力を抜きます。体格や利き手によって適した構えは異なるため、実際のフォームは指導者に見てもらいましょう。
- CHIN DOWN
- HANDS UP
- STAY RELAXED
週1回から、
無理なく。
初心者向け練習の一例です。時間や内容は施設によって異なります。疲労や痛みがあるときは無理をせず、指導者へ伝えましょう。
続けられる場所を、
選ぶ。
- BEGINNER
- 未経験者向けクラスや体験説明が用意されているか
- SAFETY
- 指導体制、用具の管理、対人練習の方針が明確か
- ACCESS
- 場所、営業時間、料金が生活のペースに合っているか
はじめる前の、
よくある質問。
01運動経験がなくても始められますか。
初心者向けクラスを設けている施設は多くあります。体験や見学の際に運動経験や不安を伝え、無理のない強度から始めましょう。
02最初に必要な持ち物は何ですか。
一般には動きやすい服、室内シューズ、飲み物、タオルなどです。グローブやバンテージの扱いは施設ごとに異なるため、事前に確認してください。
03対人練習をしなければなりませんか。
フィットネス中心で対人練習を行わないクラスもあります。スパーリングの有無や参加条件は、入会前にジムの方針を確認できます。
04グローブはどう選べばよいですか。
用途、重さ、手の大きさ、ジムの規定によって適したものが異なります。最初はレンタルを利用し、指導者に相談してから購入すると安心です。